【英語を活かしたい方歓迎!】外国人オーナーのインフラ整備から従業員の部屋探しまで、あらゆる悩みをワンストップで解決し、経営の右腕として活躍できる仕事です。
入社後のあなたにお任せするのは、既存の顧客である飲食店(特にネパールカレー店などの外国人経営店舗)を定期的に訪問し、店舗運営に関わる多様な課題を丸ごと解決するルート営業です。
1日の流れとしては、午前中に社内で訪問予定の店舗情報を確認し、提案するインフラサービス(インターネット回線、電気・ガスなど)の最新プランや、顧客から依頼されていた物件情報の資料を準備します。午後からは担当エリアの店舗を巡回します。ネパール人オーナーたちは、美味しい料理を提供する技術を持っていても、日本の複雑な契約手続きや不動産事情、インフラ関連の日本語書類に不慣れなことが多いのが実情です。あなたは彼らの店舗に足を運び、「最近、お店のWi-Fiの調子はどうですか?」「新しく雇ったアルバイトの部屋探しは進んでいますか?」と日常的なコミュニケーションを通じて、言葉にされない困りごとを引き出していきます。
具体的なエピソードとして、新たに日本にやってきた外国人従業員のためにアパートを探す場面があります。外国人入居に理解のある不動産会社を社内ネットワークを駆使して探し出し、無事に契約が完了した際、オーナーから提供される賄いのカレーと共に向けられる満面の笑顔と「本当に助かったよ!」という言葉は、この職務ならではの大きなやりがいとなります。また、厨房機器の不具合や害虫駆除の依頼など、店舗で発生するあらゆるトラブルのファーストコンタクトとなるため、「ONEsの担当者に聞けば何とかなる」という強固な信頼関係を築くことができます。
入社1年目のあなたは、まず先輩社員への同行訪問からスタートし、飲食業界の基礎知識や各商材の仕組み、そして外国人オーナーとの心温まるコミュニケーションの手法を学びます。マニュアル通りの定型的な提案ではなく、店舗ごとの収益状況やオーナーの夢に寄り添い、自律的に考え行動するスキルが求められます。この業務を通じて、単なる営業スキルにとどまらず、不動産、IT、エネルギーなど多角的なビジネスリテラシーと、文化の壁を越えて相手の懐に入る深い人間理解力が養われます。結果として、社会人としての圧倒的な成長と、顧客の人生そのものを支援する手応えを同時に得ることができる魅力的なポジションです。