若手ならではの視点を武器に、企業の経営課題に直結する採用戦略をクリエイティブの力で形にする。AIを有効活用しながら、AIに代替されない力を身につける
募集職種である「プロデューサー・ディレクター」は、
クライアント企業の採用活動を成功に導くため、
採用広報ツール(採用ホームページ、パンフレット、採用動画、SNSコンテンツなど)の
企画立案から制作進行までを総合的に指揮するプロジェクトマネージャーの役割を担います。
未経験からでも、大手人材業界で市場を牽引してきた経営陣直下の環境で、圧倒的なスピードで成長することが可能です。
入社1年目は、先輩社員のアシスタントとして実践的なプロジェクトに参画し、現場で直接、知識やスキルを体得することからスタートします。
【具体的な業務ステップ】
◆STEP1:クライアントとの戦略ミーティング&要件定義
企業の経営層や人事責任者との商談に同席し、「自社のコアコンピタンスは何か」「どのような価値観を持つ人材を求めているか」といった経営課題を深くヒアリングします。ここでは、業界の常識に囚われないフレッシュな視点に基づき、「現在の学生市場では、貴社のこの制度が強力な訴求ポイントになります」といった、事実とデータに基づいた仮説提案が求められます。
◆STEP2:企画立案とクリエイティブディレクション
ヒアリングした要件をもとに、「ターゲット学生の心を動かすストーリー構成」や「最適なメディアミックス」をチームで設計します。企画の方向性が定まれば、社内外のデザイナーや映像クリエイターといった専門家に対して的確なディレクションを行います。「このコピーはより感情に訴えかける表現にブラッシュアップしたい」「この配色はターゲット層のUXを考慮して再考してほしい」など、企画の戦略的意図をクリエイターに論理的に伝え、協働して質の高い成果物を創り上げます。
◆STEP3:進捗管理とクオリティ・コントロール
制作物の進行状況を管理し、納期内に最高のクリエイティブを納品する責任を持ちます。成果物がクライアントの課題解決に直結しているか、学生目線で本質的な魅力が伝わるかを入念に検証し、必要に応じて修正のディレクションを行います。
【獲得できるスキルとキャリアの広がり】
社内外のプロフェッショナルと日常的に折衝するため、ビジネスの構造を俯瞰する高い視座が養われます。自身が手掛けた戦略とクリエイティブが、企業と学生の最適なマッチングという形で社会にインパクトを与える、非常に手応えのあるポジションです。