➀技術職の仕事:
技術職は、営業が持ち帰った課題を“形”にする役割です。
紙・木・樹脂・金属など素材を問わず、
3D CADや蓄積したノウハウを用いながら最適な設計を行います。
強度試験や輸送条件の検証を重ね、
安全効率コストをすべて満たす梱包を創り上げるのが技術の使命です。
また、必要に応じて現場へ同行し、お客様の作業工程や製品の特徴を直接確認することも。
自分が設計した包装が実際に使われ、
物流を支えている実感が得られるのが技術職の大きな魅力です。
➁営業職の仕事:
単に製品を売る仕事ではありません。
お客様の工場や倉庫に足を運び、現場を一緒に歩きながら課題を発見する
“コンサルティング型”の仕事です。
製品が壊れてしまう梱包に時間がかかる物流コストを下げたいなど、
悩みは企業によってさまざま。
営業はその声を丁寧に拾い、技術職と連携して最適な解決策を組み立てます。
ときには図面を読み、改善の方向性を提案することも。
年齢や役職に関係なくチームで動く文化が根づいているため、
上司や技術と一体となり、お客様の本当のニーズを追求できるやりがいに満ちた仕事です。
日本で唯一、工業包装の設計に特化した企業。
紙・木材・樹脂・鉄と素材を問わない設計力に定評がある会社。
創業から75年の老舗企業でありながら会社の主要なポジションは
40~50代の社員で占めており特に技術部門では若手が多く活躍しています。
年間休日は125日と多く残業も平均2時間/月と少なめです。